こちらで,デパートなどのコスメフロアに行くと,
カウンターがあるブランドは,基本的には,
フランス系のディオール,シャネル,ランコム,YSLなどと,
アメリカ系のエスティローダー,クリニークに二分されます。
日本でもお馴染みの外資系ブランドですね!
そして,それらのブランドの中に同列で入っているのが,
日本の資生堂!!!
たまに,カネボウもあります!!!
(←日本人としては,海外で最近は影の薄い日本が,
化粧品業界では,まだ活躍しているようで,ちょっと嬉しいです。
さすがに,韓国や中国のコスメブランドというのは見かけません。)
ただし,資生堂もカネボウも,欧米で展開している製品は,
日本で販売しているものとは違うことが多いようです。
デパートのコスメフロアには,
その他に,オーガニックコスメのブランドや,
日本未上陸のブランドが脇にある感じです。
オーガニックコスメのブランドは,フランス系には限られません。
ドイツ系が強い気がしますが,イギリス系やアメリカ系もあります。
ちなみに,ドイツ系というと,ドクターハウシュカとウェレダが一番有名です。
ドイツ系が強いというのは,堅実なお国柄を考えると,
なんとなく分かる気がします…。
パッケージなどのデザインは,シンプルだったり垢抜けなかったりするのですが,
中身はオーガニックで頑張っています!というのが,
すごくドイツっぽいのですよね。
でも,私は,個人的には,やはりコスメはフランス系の方がしっくりくるかも。
ドイツ系も使ってみましたが,なんとなくそう感じました。